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<タウスポおおいた> 各チーム学校訪問のご報告 [2012年12月21日 16:58]

 おおいたホームタウン推進協議会の地域交流事業の一環として、各チームの大分市内小・中学校訪問の調整を行っております。

 今年度実施いたしました、大分トリニータ、大分三好ヴァイセアドラー、バサジィ大分の学校訪問の様子をご報告いたします。

 (大分ヒートデビルズに関しましては、平成24年7月19日のトピックスにて掲載済です。 こちら )

 

 

【大分トリニータ】

 

 2012年12月7日(金)に大分市立別保小学校を、大分トリニータの松原 健選手が訪問してくれました。

 

     ◆日時         2012年 12月 7日(金) 11:25~12:50
              
     ◆場所         大分市立別保小学校 (住所:大分市大字森町963-1)
 
     ◆参加者           松原健選手、普及グループコーチ
             
     ◆内容         4年生182名とサッカーの授業、給食交流
 
     ◆スケジュール     11:25~12:10   体育授業
                 12:10~12:50   給食交流

 

              あいさつ.jpg

 

 松原選手から「今日は短い時間ですが、みんなと楽しみたいと思います。」と挨拶があり、スタートしました。  

 

 まずは、フラフープリレー(手をつないで、フラフープを順に体に通していく競技)で、松原選手も子どもたちの中に

入りました。 

 

フラフープ.jpg ハイタッチ2.jpg

       <フラフープリレーの様子>              <1位のチームは松原選手とハイタッチ> 

 

 

 松原選手がリフティングを披露した後、男子児童とヘディングでリフティング、女子児童は松原選手からボールを

奪う対決をしました。

 男子児童とのヘディングの最高記録は15回でした!

 子どもたちも、とても上手でした。

 

リフティング2.jpg リフティング3.jpg

 

ヘディング.jpg ボール取り(女子).jpg 

 

 

 次に行われたのは「シュート対決」。

 まず、松原選手がキック力を見せつけた後、男子児童がゴールキーパーになり松原選手がシュート、

女子児童の時は、松原選手がゴールキーパーになりました。

 1名の男子児童が、松原選手のシュートを止め、松原選手に「ナイスキーパー!」と声をかけられ、

とても嬉しそうでした。

 

PK松原.jpg  PK女の子.jpg

 

 最後に、1クラスずつクラスの代表 対 松原選手&普及部コーチとの試合をしました。

なんと、4年3組は2-1で見事勝利しました。

 

ゲーム3.jpg ゲーム1.jpg

 

  

 授業が終わり昼休みになると、「トーリニータ ♪ トーリニータ ♪ J1昇格おめでとう!」と、校舎の方から

子どもたちの元気な声援が聞こえてきました。

 

 そして、待ちに待った給食の時間です。

 松原選手と普及部コーチが5クラスに1名ずつ分かれて、一緒に給食を食べました。

 この日のメニューは、スパゲッティナポリタン、こがたパン、フルーツヨーグルトに牛乳でした。

 

 

給食2.jpg 給食.jpg

 

 

          4年4組.jpg

                    <4年4組のみんなと一緒に>

 

 

 子どもたちは、「楽しかった」「おもしろかった」「シュートのスピードがすごかった」など、

松原選手を身近に感じられ、楽しい時間を過ごしていました。

 

 

【大分三好ヴァイセアドラー】

 

 2012年9月5日(水)に大分市東稙田小学校を、大分三好ヴァイセアドラーの高橋寛記選手、マイケル・チェモス選手、ポール・ムレーノ選手(練習生)が訪問してくれました。

 

 

     ◆日時         2012年 9月 5日(水) 9:00~10:00
              
     ◆場所         大分市立東稙田小学校 (住所:大分市大字田尻499番地の1
 
     ◆参加者           高橋寛記選手、マイケル・チェモス選手、ポール・ムレーノ選手(練習生)
             
     ◆内容         6年生95
名とバレーボールの授業
 
     ◆スケジュール     9:00~10:00   体育授業
                 

 

              輪になる.jpg

 

 まずは、8人組になり手を繋ぎ丸をつくって、その円の中でアンダーパスをつなげます。

10回を目標にしていましたが、優勝したチームは13回できました。

 

 

アタック.jpg アタックこども.jpg 

 

 マイケル選手のスパイクの速さや、バレーボール経験者の児童がスパイクを打ち、それを選手がブロックするなど、

外国人選手の背の高さや、プロのスピードを見ることができました。

 

 

              ジャンプサーブ.jpg

 

 

 子どもたちから、ジャンプサーブが見たい!とのリクエストがあり、マイケル選手が見せてくれました。

相手コートでは、バレーボール経験者の児童が受けました。

 

 

 

スパイク練習.jpg スパイク.jpg

        <スパイクを教えてもらう様子>            <マイケル選手のスパイクを受ける様子>

 

 

質問.jpg 感想.jpg

 

 

 最後に子どもたちから選手のみなさんに、感想が伝えられました。

「スパイクの迫力がすごかった」、「スパイクの威力が強くてびっくりした」、「今日はすごく楽しかった」など、選手に伝えられ、選手からも、「バレーボールを楽しいと思ってもらい、中学や高校の部活に入り、いずれは大分三好の選手になってほしい」と、激励の言葉が生徒に伝えられました

 

 

【バサジィ大分】

 

  2012年9月19日(水)に大分市小佐井小学校を、バサジィ大分のチーニョ選手、久光邦明選手、青柳佳祐選手が訪問してくれました。

 

 

     ◆日時         2012年 9月 19日(水) 10:00~
              
     ◆場所         大分市立小佐井小学校 (住所:大分市小佐井3丁目1番18号)
 
     ◆参加者           チーニョ選手、久光邦明選手、青柳佳祐選手
             
     ◆内容         5年生40名とフットサルの授業、給食交流
 
    

          最初の挨拶.JPG

 

 

 

 まず、青柳選手が「体が硬いままプレイするとケガをしやすい。ストレッチは大切です。」と、念入りにストレッチの方法を教えていました。

 

 

 

写真1-2.JPG 写真1-1.JPG 

 

 

 久光選手が、児童に教えたのは「鬼ごっこ」。

床に置かれたコーナーは壁、鬼以外はスキップで逃げなければならず、鬼はビブスを着けて追いかけ、タッチされたら鬼がチェンジするというルールです。みんな上手なスキップで逃げて楽しんでいました。

 

 

 

      写真2-1.JPG

 

 

 

 

『選手が言った体の場所を触り、「ボール」と言ったら目の前のボールを持って白線のところまで走り、元あった場所に戻す』という瞬発力を鍛えるゲームも行いました。

 久光選手の笛の音にだまされて、ボールを持って走りだしてしまう子どもたちもいました。

 

 

 

写真3-1.JPG 写真3-2.JPG 

 

 

 

その後、男子19名が4チームに分かれてフットサル対決を行いました。選手や担任の先生もチームに入って対戦し、白熱した試合が繰り広げられました。最後に、児童グループvs選手3人でフットサル対決をし、選手の華麗な足技に子どもたちは必死にくらいついていました。パワープレーも飛び出し、子どもチームも1点をもぎ取るなど盛り上がりました。

 

 

写真4.JPG 写真4-2.jpg

 

 

 

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